■平成25年度合同演武会が行われました

 平成25年度の合同演武会が、11月23日(土)の正午過ぎ東京・品川区立総合体育館の武道場で開催されました。12月末に予定されている高校生会員の初段審査と重ならないようにするため、例年よりも1か月早い開催となりました。
 参加したのは6教室(駒沢公園、戸越銀座、等々力、馬込銀座、戸越公園、新丸子)の子ども会員76人と一般会員27人の計103人。
 太田館長による力強い開会のあいさつのあと、心身統一の四大原則と合気道五原則を全員で唱和。武道場いっぱいに広がり準備体操をしてから、A、B、C、Dの4コートに分かれての演武会がスタートしました。
 観客席の家族は、日ごろ稽古した技を一生懸命に披露するわが子の演武が終わるたびに、大きな拍手で一年間の成長ぶりをたたえていました。
 そのあと、五~一級、有段者がA・Bコートに別れ、力強い技を繰り広げました。
 今年も演武会を締めくくったのは太田館長による演武。受けを沢崎和郎二段が務め、流麗かつダイナミックな技の数々には会場からため息も。太田館長は合同演武会で初めての試みとして、技について「合理的な相手を投げるような動きになっている」と説明。「合氣道に対する理解が深まった」という声も聞かれるなど、大好評だった。

2013年11月23日